ハゼをおいしく食べる料理法

ハゼをおいしく食べる料理法

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さぁ~釣ってきたハゼをおいしく食べるレシピを載せたいと思います。

まず皆さん、ハゼっていう魚を魚屋さんで売っているのを見たことが有りますか?
恐らくスーパーでも魚屋でもないでしょうね。

と言う事で、このハゼと言う魚はおいしいのですが自分で釣ってくるか、釣り人から頂かなければ手に入らない魚です。
普段から誰でも釣れると言うように、馬鹿にされる魚ですが、食べたいと思っても売って居ない魚なのです。

そこで自分で釣ってきたハゼの料理を3点ほど載せてみたいと思います。

まず一つ目は小さなハゼ、だいたい5~7~8cmぐらいのハゼですが、これは簡単です

まだ中骨が和らかいので、腹を取り良く洗って、キッチンペーパーで水分を取り、軽く塩コショウを振って、少し寝かせて、そのままから揚げにします。

鱗も取りませんし頭も取りません。
簡単でしょう?これで酒の肴になります。

特に自分で釣ってきた魚はおいしいですよ。

二つ目は8cmよりも大きく12~3cmぐらいの料理法は、中骨が少し硬くなっておりますので、そのままから揚げをするなら、二度上げにした方が、中骨が変に歯に触らなくて食べやすいです。

次はから揚げにできないような大きさのハゼですが、これは少し面倒です。

まず鱗を取り、頭を落として腹を出します。
良く水洗いをして、これを3枚におろします。
僕にはこれが大変です。

これをやっているうちに腰が痛くなってくるので、体をそらしてみたりしながら魚を作るのです。

よく切れる包丁を使わないと、身は崩れてしまうし、中骨にしっかり身がついて捨てられてしまい、折角苦労して釣ってきたハゼが勿体ないですからね。

そうしておろしたハゼを我が家では「てんぷら」にします。
あとは例によって酒の友となります。

作り方は女性の方なら僕より良くご存知でしょうから、ここで何も言う必要はないでしょう。

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