近くの穴場に「タナゴ」釣り

近くの穴場に「タナゴ」釣り

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今回は家の近くにある沼へ「タナゴ」釣りに出掛けました。
最近は「たなご」も減り、なかなか釣れない状況です。今回は調査を兼ねて行って来ました。

仕掛け

竿・・・3.5m延べ竿
道糸・・0.6号
ハリス・・0.3号(タナゴ用)
餌・・・・練り餌(タナゴ用ニンニク入り)

釣り方

基本的にフナ釣りの様な釣り方です。

先にまき餌の意味合いで、何度か餌を針に付け(簡単に取れる様に)仕掛けを投入します。
私は10投位行います。

撒餌をしたポイントへ仕掛けを投入します。(本当にフナ釣りのミニチュア版です)

ポイント

草や沈み根がある場所をメインに選びます。
近くに「カラス貝」が居れば間違いないです。

釣果

今回はアベレージより小さい「タナゴ」が4匹だけでした(涙)

年々タナゴの数が減っている様です。
外来魚の影響・水質の影響・卵を産みつける「カラス貝」の減少など・・・。
原因は沢山あります。私は「外来魚」だけが原因とは思いません。

それは何故か?
外来魚とわ言え、餌が居なくなれば自分達まで飢え死にします。
多飯喰らいではありますが、全部食い尽くす事は無いと思って居るからです。

外来魚で有名な「ブラックバス」ですが、よく「バス駆除」と言う言葉を耳にしますが、「バス駆除」を行った結果、思いの外「バスが居なかった」と言うのがほとんどです。
それは釣り傷により死んでしまう事、自分が産んだ卵を羽化した途端、食べてしまう事です。

そんな事から、外来魚だけが原因だとは思いません。

何より水質だと私は思います。
私の幼少期より、格段と水質が悪くなっているのが目に見えます。

大自然とは言え、限りある自然。
私達人間(動物)の産みの親。大切にして行きたいです。

ですが、「タナゴ」も居なくなった訳ではありません!!
これから少しでも増えて行く様に、頑張って行きたいと思います!!

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