魚釣り用ロッドの保管の大敵は紫外線と暑さと湿気

魚釣り用ロッドの保管の大敵は紫外線と暑さと湿気

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魚釣りの道具を保管することを考えるときに、ロッドとリールが主なパーツであると言えます。

どちらの値段が高かったかなど、個別の事情はあるかもしれませんが、両方ともきちんと手入れして保管してあげましょう。

魚釣りから帰ったらまずすること

海釣りか淡水釣りかによって洗い方は違いがあるかもしれませんが、リールをロッドから外して、とにかく塩気を含めた汚れをきれいに落として乾燥させます。

そして、リールは注油するなど動きが悪くならないようにメンテナンスしてやります。

ロッドの劣化を防ぐために

一方ロッドは、機械仕掛けではないのでリールほどのメンテナンスはいらないかもしれません。

しかし、ほかのものを保管する場合もそうですが、まず考えることは劣化させないということです。

劣化の原因として特に重要なのは、日光(紫外線)に当てること、寒暖の差があること、湿気(水)があることです。

逆に考えると、日光が当たらない場所で、寒暖の差がない場所、湿気があまりない場所に保管しなければならないということです。

最後に

それでは、家の中なら具体的にはどこに保管すれば良いのでしょうか。

例えば、和室の押し入れが良いでしょう。

できるならば、土壁に珪藻土の内壁といった調湿効果のある素材を使っていればなお良いと思います。

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