家族旅行ではじめての魚釣り

家族旅行ではじめての魚釣り

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家族で初めて魚釣りをしたのは、和歌山県の堅田漁港の「とれとれビレッジ」に宿泊した時の釣り堀でした。

息子の同級生の家族が「とれとれビレッジ」が良かったとと、釣り堀で鯛を釣ったと、みやげ話しを聞いてのことです。

魚釣りは朝が一番が良いとのことで、とれとれビレッジに宿泊した次の朝、家族4人でクーラーボックスを手にして釣り堀に向かいました。

値段は覚えていませんが2本の竿と釣りのエサを借り、氷を買ってクーラーボックスに入れてもらいました。
釣り堀へ案内してもらい、いざ、釣り糸をたらすと、息子はどんどん鯛を釣りあげていきました。
変わって娘は全く釣れる様子がなく、黙っていられなくなり私に交代してもらいました。

が、私も全然、釣れないのです。
同じ場所で、たくさんの魚が海の中の生け簀を泳いでいるのが見えるのに。

周りをみてもボンボン釣っているのは息子だけだったと、後で父親が言っていました。
息子は一人で釣れて楽しくてたまらなかったようで、これを機に魚釣りにはまっています。

ちなみにその時の釣果は鯛が11匹、イサキが3匹。
家に帰ってから刺身と煮つけにして、残りはさばいて冷凍しました。

魚きらいだったのですが、息子はあの時の鯛なら食べれると、それからしばらく言っていました。
「自分で釣った魚はおいしい」とも。

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