三浦半島 城ヶ島 冬の夜釣り

三浦半島 城ヶ島 冬の夜釣り

スポンサーリンク

21時までの釣具屋に滑り込んだ私は、躊躇なく青イソメ、ブラクリを購入しました。念のため、イカ刺しも持参しています。

目指すは城ヶ島

今日は先輩のホームに招待された私は、心弾みながら、城ヶ島へ向かいます。
事前情報によれば、城ヶ島島のパーキングから徒歩15分ほど、崖っぷちでの釣りらしく、危険を伴うとか。
水深は15~20メートルと陸っぱりの釣りとしては、かなりの深めです。

城ヶ島に車を止め、街灯のない道をヘッドライトの灯りを頼りに進んでいきます。
途中岩場に変わり、道なき道を歩きます。実際は岩場で苦戦し、20分以上歩きました。

釣り場からは大物のにおい

到着すると、渦潮が発生する場所でした。
星明かりのみで照らされていて、不気味にも感じます。
いかにも、大物が潜んでいそうな雰囲気です。
先ずは、青イソメでヘチを攻めます。しかし、当たりは何もありません。
餌を調べる度に、伸びきった青イソメが戻ってきます。

先輩は、メジナ狙いです。
コマセで魚を集積し、アミで狙います。
先輩が良型のメジナを三枚ほど上げたころ、私は今だ当たりなし。

最強だと思った青イソメですが、アウェイでは、役立たずです。
魅惑のイカ刺しに切り替えます。

青イソメで探った場所を一から探り直します。
棚を変えた途端に、竿がしなります。
かなりの重さです。魚の予想する余裕もなく巻き上げ、タモに入れた時の魚影は丸いです。
何なのか想像着かぬまま、タモを下ろします。

釣れたのは…

ヘッドライトで照らすと、茶色、魚とは思えない牙です。
幼少期より、何度も釣り上げたコイツを忘れるとは、失態です。
想像が付いた思いますが、腕の太さほどあるウツボ様です。

上げたとき、トグロを巻いていたんですね。だから丸かったんですね。
食べれますが、食べない魚はノーカウントです。
先輩は、ウツボを釣り上げた人を目の前で見たのは初めてと言ってくれましたが、虚しく感じました。

先輩は、程よくメジナやスズキを釣り上げましした。
そして先輩のネットで人気のフィッシュグリップで写真を何枚か撮らされました(笑)

私の方はウツボのみです。

アウェイとはいえ、非常に不甲斐ない結果でした。
リベンジしたいところですが、準備を怠った私は、ヘッドライトの電池切れで、途中から釣りが出来る状態ではなくなりました。
LEDランタンはあったのですが、LEDランタンでは光量が足りず残念ながら断念。
正しく言い訳です(笑)

アウェイだからこそ、準備は入念にしないと駄目ですね。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする