「ハゲ掛け」を使ったカワハギ釣り

「ハゲ掛け」を使ったカワハギ釣り

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若干費用はかかりますが、初心者やお子様も比較的簡単にカワハギ釣りができる方法をご紹介します。

その方法は、カワハギ釣り専用の道具「ハゲ掛け」を使う事です。

ハゲ掛けって?

ハゲ掛けとは、金属製のカゴに何十本もの針が付いていて、餌によって来たカワハギをその針に引っかけて釣り上げる方法です。
ハゲ掛けを使ったカワハギ釣りが簡単な理由は、「生きた虫を針に付けなくて良い」「カワハギが餌を口に含んだタイミングを考えなくて良い」と言った事です。

ハゲ掛けを使ったカワハギ釣りの方法は、硬い竿を選んで、ハゲ掛けの仕掛けを付け、サビキ用のアミエビをカゴに入れ、カワハギが居る場所に仕掛けを投げ込みます。
そうするとカワハギが餌に寄って来て、餌の入ったカゴをコツコツとつつきます。
コツコツとした感触を感じたら竿を一気に引き上げ、針にカワハギを引っ掛けて釣り上げます。
もし引っかからなくても、何度かやっている内に引っかかると思うので頑張って下さい。

コツをつかめば簡単に!

カワハギ釣りの難しいポイントは、コツコツとした感触を感じる事で、これが分かれば簡単に釣る事ができます。

釣ったばかりの新鮮なカワハギはとても美味しいので、是非、カワハギ釣りに挑戦してみてください。

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