意外にも釣れた!自作の仕掛けでのタコ釣り

タコを釣りに行こうと友人に誘われ二つ返事で快諾したものの、肝心のタコ釣り道具が無い状態。

なにせ今までタコ釣りなんてしたことが無いのだから仕方ない。

さらに誘ってきた友人もタコ釣り未経験で、タコ飯が食べたいと言う恐ろしく純粋な動機で誘ってみたらしい。

もちろん彼も道具は持っていない。

2人でタコ釣りの情報を集めてみると、どうやら自作の仕掛けで釣る人達が多い様なのでならば我々もオリジナルタコ釣り具を作ろうではないかと、未経験者2人が無謀な結果に行きついたのでした。

どうやらタコは底にいるらしいという事。

ヒラヒラした物やキラキラ光る物に飛びつくという事。

タコが掛かった時は思いっ切り剥がすように引っ張りぬく事などなど、とても曖昧な情報を元に仕掛け作りを開始するタコ未経験者2人。

まず用意する物は竿。

これが無ければ始まらないので、竿の代わりになる物を2人で探してみたところ。

1つ目は床を掃くホウキの棒。

これは固くて良さそうな気がする。

2つ目は飲料水が入っていた2リットルサイズのペットボトル。中心部分がくびれているので糸は巻きやすそうだけど、耐久性に不安あり。

しかし家にある物でタコを釣る気になってしまったのだから仕方がない。

さて、ルアーはどうするか。

まずは百均で買ってきたキラキラのセロファンを細く切り、それを束ねて針に結んでみた。

意外とまんざらでもない気がする。

それに海底まで行く様、鉛の重りをつけて完成。

10分とかからず作った自家製タコルアーに大満足しながらで釣り場へ。

低い堤防から自家製ルアーを手で遠投するという、何とも原始的な釣り。

投げたルアーをゆっくりペットボトルに巻き付けていく。

何十回と遠投を繰り返し、そろそろ腕が上がらなくなってきた時ルアーに根掛のような手ごたえが。

しまった唯一のルアーが!と思い、引っかかった海藻をちぎる気持ちで思いっきり引っ張ったところ今までとは違う何かを引きずっている様な感覚がする。

焦らず早く、ドキドキしながらペットボトルに糸を巻いていくと海面に見えてきたのは見事なタコ。

友人は横で美味そう!とすでに腹ペコで待機。

最後、堤防の壁にくっつかれない様に慎重に引き上げビニール袋へ直接いれ、すぐに口を結ぶ。

中でうねうねと動いているタコをみてまさか本当に釣れるとは!という気持ちで友人と笑ってしまいました。

その後すぐに友人のホウキ竿にもタコが掛かり無事に2人ともタコ飯にありつくことができました。

知恵を絞っての工作釣りもおもしろいですね。

次回はタコ竿を買って沢山釣りたいと思います。

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